昨日、本を読もうと思い手に取ったところ
一瞬、近い文字が見えなくなったんですよ。
まさか・・・まさか・・恐れていたことが起きたのではと思いました。
それは 「老眼」。
巷でも 老眼の方って近い文字が見にくくなって
近づけたり、遠ざけたりしますよね。
同じようなしぐさをしてしまいました。
ど・・どうしよう。まだ アラフォーなのに。
しかし、よくよく考えてみると
私はレーシックの手術をしてどちらかというと遠くがよく見えるようになってるのでした。
かつては ド近眼でしたから
遠くのものは見えなくて 近くのものが見えるといった状況。
近ければ近いほど あの頃は見えたのかな。
目が良くなってしまうと
目が悪かった時代の記憶ってのが薄れるんですよね。
目が悪かったという事実でさえ信じられない状況になってます。
さて、この気になる老眼ですが、
いたいいつ頃から始まるのでしょうか。
イメージだと 結構年齢がいってる方って思いますが、
これも個人差みたいです。
30代後半くらいから始まる人もいるし、
60代に入っても老眼鏡が必要ない方もいるんですよ。
まー 60代の方で老眼鏡を使ってない方は
もしかしたら意地で使ってないのかもしれないんですけどね。
そもそもこの老眼とは
目の水晶体の弾力性が衰えてきてピントを合わせる力が弱まってくるんだとか。
つまり、このピントを合わせる力が強い方と弱い方が存在して、
強い方は 60歳になっても老眼鏡なしでも
生活ができるってことでしょう。
この力を鍛えれば いつまでも老眼鏡をかけないで済むのかしら。
更年期頃には始まるって説がありますよね。
更年期もこれも個人差のようだけど・・。
そういえば、銀行に対する考えとかも個人差ですよね
群馬銀行ってすごくいいみたいなんです